ブーレンレップ手帳の使い方
受診の際は「ブーレンレップ手帳」を持参しましょう
ブーレンレップによる治療を安全に続けていくためには、主治医と眼科医が連携し、患者さんの目の状態を正しく把握・共有することが不可欠です。また、患者さんが、ご自身の見え方の変化などに早く気づくこともとても大切です。
そこで、ブーレンレップによる治療をはじめる患者さんに、眼科検査の結果や目に関連する気になる症状を記入していただくブーレンレップ手帳をご用意しました※。ブーレンレップ手帳は、患者さんと主治医と眼科医をつなぐ大切な手帳です。
ブーレンレップによる治療中は、受診時にブーレンレップ手帳を必ず持参してください。
- ※:ブーレンレップ手帳は、治療を始める前に主治医よりお渡しします。
ブーレンレップ手帳には、防腐剤が入っていない人工涙液(目薬)の商品選びをサポートするぺージや、1日の点眼回数の確認にお役立ていただけるチェックシートも掲載しています。