目に関連する副作用

患者さん向け冊子「ブーレンレップによる治療を受けられる方へ~治療中に守っていただきたいこと~」 2026年2月改訂

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以下のような症状があらわれた場合は、主治医に相談の上、すぐに医療機関(眼科)を受診してください。
目に関連する副作用は、早期に発見し、患者さんの状態にあわせて一時的にブーレンレップによる治療をお休みし、その後ブーレンレップの量を調整することが大切です。

目に関連する副作用

よくみられる症状

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ドライアイ・目のゴロゴロとした異物感・目の刺激感・かゆみ・光をまぶしく感じる・目の痛み・不快感・見え方の変化・目の表面に小さな変化が起こる・目の充血・目のヒリヒリ感・涙がたくさん出る

その他、細菌などの感染により、まれに目の表面に潰瘍(角膜潰瘍)ができることもあります。

  • ※: 目の表面(角膜)に深い傷ができたり、黒目の中に白い点状のかたまりができた状態のことをいいます。潰瘍ができると、激しい目の痛みや、目のゴロゴロとした異物感などの症状があらわれます。

視力による見え方のちがい注1,2)

視力 1.0

視力 0.4

視力 0.1

  • 注1) 車を運転される時点での視力が「目に関連する副作用に関し守っていただきたいこと」に記載の基準を満たしている必要があります。必ずご確認ください。
  • 注2) 画像はイメージです。実際の見え方には個人差があります。
    画像は、眼科専門医の協力のもと、Hunt及びBassiの手法に基づき、定義されたガウスぼかしとピクセル化処理を施して作成されました。[手法]Adobe Photoshopを用いて、所定のガウスぼかし(視力1.0:0.5ピクセル、0.4:4.0ピクセル、0.1:15ピクセル)を適用し、視力障害をシミュレーションしました(Hunt LA, et al. Am J Occup Ther. 2010; 64(1): 105-113.)。